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2月
25日
2017

第 20回 「真心を込めて作る世界でひとつの大切なもの」山崎美絵さん×warmie.

第 20回 「真心を込めて作る世界でひとつの大切なもの」

山崎美絵さん×warmie

〈プロフィール〉

山崎美絵さん (布作家)

warmie. 代表

1974年 和歌山県生まれ。

2005年に warmie.を設立

2007年に Iターン。

 

☆布作家にはどのようにしてなられたのですか? またwarmie.を始められたきっかけは?

思い返すと3才から針と糸を使って、なにかを作っていました。ぬいぐるみだったり、かばんだったり。

伯母が洋裁師をしており、祖母も和裁・洋裁が上手でそんな環境で育ちました。

大人になり、結婚・出産を経て、息子が1歳になった頃、近所にOPENした素敵なギャラリーに伺った際に、

オーナーさんから声を掛けていただいたことが 作家活動を始めたきっかけです。

作家活動を始めるにあたり「真心を込めて作る世界でひとつの大切なもの」という意味を込めて、warmie. と名付けました。

 

☆松江にはいつごろ?

松江の主人の両親が、良いタイミングで帰っておいで、と言ってくれたので、

長男の幼稚園入園を機に松江に住むことになりました。

 

 

☆松江に住むと決まったときはどう思いましたか?

うれしかったです!

以前から松江に帰るたびに好きだなぁと感じていました。

自然に恵まれていて、空気はおいしいし、食べ物もおいしいし、人もやさしいし。

 

 

 

☆松江で活動しだしたきっかけは?

松江に来てすぐの頃は二人の子育て中心の生活でした。

大阪のギャラリーでの委託販売は継続していて、あるとき地元のイベントにご縁があって出させていただいてから、子育てと並行して

松江での作家活動がはじまりました。

始めは布小物を作っていました。

3.11以降、生き方について考え、悔いなく1日を生きようと思い、ずっと思い描いていた洋服づくりを決意し、

元洋裁師の伯母に師事。そこから本格的に服づくりを始めて、今に至ります。

 

☆今後の活動は?

warmie.の洋服としての始まりは子供服でした。そして現在のメインは女性服です。

今後は、昨秋より新たに始めたユニセックスライン・男性服も少しずつ充実させていきたいと思っています。.

仕立て屋・メゾンとして、洋服屋さんと一緒にオリジナルの限定商品もいつか手掛けたいですね。

作り手の顔がみえるもの、思いでつながるもの、

そして「みえさんの服は愛で包まれている感じがする」とお客様がいってくださる、

その言葉を大切にして これからも愛情をかけて一着を作っていきたいです。 まだまだ夢は始まったばかりです!!

 

 

寒い雪の日に取材をさせていただきましたが、あたたかな美絵さんの空気に心があったまる時間でした。

こんな素敵な布作家さんが松江にいるなんて、ワクワクしました。

愛のこもった一着、わたしも欲しくなりました。

以上、ターシーが取材しました。

 

 

 

warmie.さんの商品はこちらで、

玉造温泉 はこぶね(玉造アートボックス2F)

https://goo.gl/maps/nLmMuAATMkC2

出雲市  ルミエ(Lumiere)

https://goo.gl/maps/uoSAWgKhyPv

和歌山 Deli+Table ti.po(ティポ)

https://goo.gl/maps/DWCEkjPfR9T2

熊本 暮らしの道具+衣 暮ら巣

https://goo.gl/maps/7r9XAZsDx562

 

 

 


松江市ウィメンズプロジェクト

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