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11月
07日
2017

第23回 『いつも毛糸のあるあたたかい生活』 Bask O × 大田美保子

プロフィ-ル

大田美保子 (おおたみほこ)

1973年生まれ 隠岐の島出身

就職を機に松江市に在住。

編み物作家Bask Oとして活動中。

 

好きな毛糸で、あたたかみのあるバックや小物を作ってくれる作家さんです。

私が大田さんを知るきっかけとなったのは、一つの水筒入れ。

普通の水筒より小さくて太いということで、どこを探しても既製品では見つからず、相談させていただき、作っていただきました。その時の水筒入れはこちらです。

 

親子で使えるようにと、お揃いで、私の水筒入れ、そして革で作られたオシャレなネームもつけていただきました。2年経った今でも、お気に入りで愛用しています。

 

大田さんの作品は、誰がどこから見てもおしゃれ、女性らしく、使いやすいものばかりです。持ち手が希望する、そのままを表現し、使いやすくおしゃれな作品に仕上げてくれます。

そんな大田さんにインタビュ-させていただきました。

 

☆編み物をされたきっかけは?

出産を機に子供に手編みの物を作ってあげようと思い始めました。それからというもの、かぎ針が手放せなくなり、気が付いたらかぎ針編みを毎日編み続けて13年!私の生活の中で無くてはいけないものなりました。

この写真は、子供のために初めて作ってあげた帽子です。

 

かぶってくれたときがとっても嬉しくて、この写真は私の宝物です。バックやペットボトル入れもお揃いの毛糸にして、お出掛けした時を、今でもよく思い出します。

 

☆作っているときの大田さんの顔を見たとき、とてもうれしそうに感じました。何か想われながら作られていますか?

やっぱり使ってくれる方を想って編んでいます。

編むのが楽しくて、このまま家事もせずに、ずっと編み物したいなぁと思いながら作っています(笑)

 

インタビュ-して感じたことは、大田さんが本当に編むのが大好き!編むことが、大田さんの笑顔につながっているんだなぁと思いました。

 

大田さんの作品は、小さな髪飾り、小物入れ、お弁当を入れてお出かけできるようなバックまで、たくさんの作品があります。写真だけですが、いくつか紹介させていただきます。

 


どの作品も、見ているだけで心があたたまるものばかりです。

涼しくなってきたこの季節にぽかぽか心から温まれる毛糸に包まれて、公園にお出かけするのもいいですね!

 

以上 新井優香がお伝えしました。

 

 

大田さんの作品はこちらで購入することができます。

Atlier kolme

松江市山代町480-3

☆Atlier Kolmeは、限定日、イベント等で営業されています。営業日に関しては、Facebookでご確認ください

☆尚、現在大田さん自身が別な仕事もされており、趣味の延長として活動されています。オ-ダ-に関しては、小物のみさせていただいております。ご相談にて承ります。


松江市ウィメンズプロジェクト

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