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12月
13日
2018

バスでプチ旅

10月21日(日曜日)秋晴れに恵まれたこの日に、「路線バスの旅!」をしてきました。
第10回松江市一斉ノーマイカーウィークの実施にあたり、ファミリー向けの取り組みとして、松江市交通政策課が具体的な乗り継ぎコースを示されたもので、コースの一つである
「美保関町と水木しげるロードコース!」を巡りました。

    

数時間後に松江祭どう行列が開始される日であったこともあり、バスの窓越しにも熱気が伝わってきました。市内の見慣れた景色も、車体が高いと新鮮に感じられました。

              

初体験のコミュニティーバスへ乗り換え。均一料金で遠くまで移動することも出来、地域の方々に身近な存在だなと思いました。

                                   

メンバーで談笑しているうちに美保関へ到着。「路線バスの旅!」の協賛店でもある「福間旅館かもめ亭」でお楽しみの昼食をとりました。イス席もお座敷もある2階のレストランは、大山も一望できる素敵なロケーションでした。

                                   

毎朝揚がる定置網の魚が並ぶ新鮮魚介づくしのランチに舌鼓。
写真撮影にも気軽に応じてくださり、子ども連れに優しく接してくださいました。

                                             

境水道大橋を渡りいざ境港へ。境港水産まつり2018が開催されており、賑わいの様子が車窓から見えました。7月に大規模リニューアルされたばかりの「水木しげるロード」に群がる観光客と妖怪の多さにびっくり。ゴミひとつ落ちていない綺麗なロードを颯爽と歩きました。
「水木しげる記念館」では庄司館長に記念館のご案内をしていただいて、自分たちで見て回るだけでは見逃してしまうようなところもしっかりと見ながら贅沢な時間を過ごしました。

                

館内は階段が多くありましたが、車椅子用の昇降機などもあり足に不安がある方でも安心して館内を巡ることができると感じました。記念館にお土産品を敢えて置かず、役割分担をしながらロード全体でおもてなしをされるという姿勢も素晴らしいなと思いました。
学びの後はスイーツタイム。ロードにはベンチが多く設置されており、店先で購入したおやつを食べるところに迷うことはありませんでした。
境港をしっかり満喫して松江駅に向かうバスに乗り込みました。テレビCMにも登場した天に昇るような急勾配の坂として紹介される「江島大橋」、通称ベタ踏み坂をバスで下り、カーブで弾む車体に笑顔いっぱいになりながら帰宅の途に就きました。

                              

    路線バスでプチ旅、新しい時間を過ごしてみませんか。おススメですよ。

文責:川見 靖子


松江市ウィメンズプロジェクト

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